iMac2011 macOS Lionが再インストールできず絶体絶命

新型M1 CPUを搭載したmacが発売されすごい性能を発揮しているようですが、

私の使っているiMacは空気を読んだのか読みすぎたのか(私のせいなのですが)天命が尽きかけました。

このページでは、普段使っているiMac (27-inch, Mid 2011)がOSの再インストールができない状況におちいり

絶体絶命からの奇跡の生還までの一部始終を書き記したと思います。

サポート中のmacOSでないとiPhoneのバックアップが出来ないか?

そもそもなぜこうなったのかというと、原因は、先日買ったiPhoneSE2!

バックアップしようとしたところOSのアップデートを要求されました。

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今までは、macOS 10.10 Yosemite (ヨセミテ)を利用してきました。

なぜアップデートしなかったのかというと、これ以降のOSでは、古いソフトが動かないからです。

iPhoneがバックアップ出来ないと困るのでしぶしぶmacOS 10.13 High Sierra (ハイ シエラ)までアップデートしました。

2020年11月の段階では、iPhoneのバックアップは、この段階でできました。

「やっぱりmacOS 10.10 Yosemite (ヨセミテ)が欲しい!」コレが地獄の入り口だった!絶対にやってはいけない!!

理想は、macOS 10.10 Yosemite (ヨセミテ)を残したままmacOS 10.13 High Sierra (ハイ シエラ)を使いたい。

これを実現するためには、別のパーテーションにmacOS 10.10 Yosemite (ヨセミテ)を入れれば良いと簡単に思っておりました。

しかし、入らん!

新しいOS環境からのインストールは、出来ないのです!

「この“macOSインストール”アプリケーションは古すぎるため、このバージョンのmacOSでは開けません」

と出るのです。

そこで考えたのが、旧OSに戻してそこからアップデートしていくという方法!

しかしmacOS 10.13 High Sierra (ハイ シエラ)が起動できる状況で残っていると、当たり前の様にシエラが帰って来てしまいます。

そこで一か八か、MacOSをディスクユーティリティーで消して

インターネットリカバリーから旧OSにするという方法を実行しました。

Macインターネットリカバリーができない!

iMac (27-inch, Mid 2011)は、購入時のmacOSは、Mac OS X 10.7 Lion (ライオン)でした。

Macのインターネットリカバリーは

電源ボタンで起動すぐshift + option + ⌘ + Rを押します。

そして、しばらくぶりのMac OS X 10.7 Lion (ライオン)さん登場。

ここまでは順調でした。

しかし、Mac OS X 10.7 Lion (ライオン)さんのインストールは必ず途中で止まりインストールできないのでした!

ソフトをダウンロードしている様ですが明らかにバーが異常行動!

「Mac OSをインストールするために必要な追加コンポーネントをダウンロードできません」

再起動もできない私のiMac (27-inch, Mid 2011)

「御役目御苦労さん」と声をかけて朝日の眩しい窓を眺めながら絶望するのでした。

最後の希望はmacOSの起動ディスクの入手

ダメ元でappleサポートに電話をしてみたところまだ手はあるとのことでした。

最後の希望は起動ディスクの入手です。

サブ機として使っていたmacBookAirで起動ディスクを製作していきます!

https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

コレによってmacOS 10.13 High Sierra (ハイ シエラ)まで戻すことに成功!

iMac (27-inch, Mid 2011)は不死鳥の様に蘇ってきたのでした。

 

追伸:アップルサポートで電話サポートしてくださったスタッフの皆様ありがとうございました。

次もアップル製品を買います。