2025年2月19日なにやらappleが新製品を発表する様ですね。
今年、年明けからiPhone SE第4世代の噂が頻繁に出始めております。
何を隠そう、私もiPhoneユーザーでしたが、近年ではとても端末が高いので一括1円で見つけた、SONYのXperiaをメインの番号で使っていました。
安い端末ということもあるのか、カメラの撮影時やデザリング中に熱で動作不安定なこともチラホラありました。
今回は、発売されると噂されるiPhone SE第4世代は、買いなのか?
予想しておこうと思います。
予想結果はこちら
iPhone 16eが発売されましたね。 実質の新型iPhone SE(第4世代)ということになりますね。 しかし、実際に出たスペックや価格は少し残念なものとなってしまいました。 [sitecard subtitle=関連[…]
新型iPhone SE(第4世代)は、買いなのか?
正直、スマホライトユーザーの私にとって、iPhone SEという機種は買いです。
特に今回のiPhone SE(第4世代)は買いだという点を挙げていくと
- USB TYPE-C
- CPUの強化
- AI対応(Apple Intelligence)
- 分解・修理しやすい内部構造
上記4点なるのではないかと思っています。
初のUSB TYPE-C 搭載のiPhone SE
「今回のiPhone SEでは確実にUSB TYPE-Cに変更されます。」
というのも、EUがUSBの規格統一を義務付けて今までAppleが充電やデータ転送に使用していたlightningケーブルが使用できなくなったためです。
ただ、これによって、様々なケーブルを持ち歩くことなく他のアンドロイドデバイスやPCなどと併用利用でき互換性が高まると期待されています。
充電だけでなく、データの転送や画面への出力などで規格が統一されるので、ケーブルがなくて困るなんてことが今後少なくなりそうです。
iPhone16と同等のCPU
iPhone SEのCPUは現行モデルと同等の性能で出されることが多くありました。
今回もappleが開発しているAIを搭載することを考えるとiPhone16と同等のCPUが搭載される可能性は極めて高いと思います。
AI対応 Apple Intelligence
appleのAIもいよいよ、日本語にも対応する様だと噂が流れておりますね。
正直、日常でAIを利用する機会がまだ少ないですが、iPhoneに標準搭載されるAIに対応しそうですね。
分解・修理しやすい内部構造
iPhone16の内部構造もバッテリーへのアクセスがしやすくなり、バッテリー交換などがしやすくなっています。
修理がしやすい環境ということは、長く使えるということにつながるかもしれません。
iPhone SE(第4世代)の残念なところ ホームボタンは無くなるか?
今回の新型iPhone SE(第4世代)では、ホームボタンと指紋認証は、なくなってしまう様です。
あの物理ボタンがあると便利なのですが、新型には搭載されそうにないですね。
時代に私たちが合わせて行かないといけない時に突入しました。
新型iPhone SE(第4世代)は長く使えるスマホになるか?
新型iPhone SE(第4世代)の内部構造や仕様から見ると、長く使えるスマホになりそうです。
OSのアップデートの足ギリ(更新ができなくなること)は、大きな仕様の変更がある部分となることが多いです。
近年のOSの大幅な変更は、AI対応ができるかできないかというところです。
ここに、OSのアップデートの足ギリラインがあるとすると、Apple Intelligenceに対応できる機種であれば長く使えるということになるのではないでしょうか。

ここで、驚くのかiPhone15のノーマルタイプが対応していないところです。
Mac StudioもM1 Max以降となっているところからも、CPU以外にも対応できない内部環境があるのかもしれません。
長く使えるiPhoneを考えるのであれば、iPhone 15 Pro以降で考えると良いと思います。

iPhone 16eが発売されましたね。 実質の新型iPhone SE(第4世代)ということになりますね。 しかし、実際に出たスペックや価格は少し残念なものとなってしまいました。 [sitecard subtitle=関連[…]