日常の異空間・・・最後の希望を託す者!

どうもです。ご無沙汰しております。菊之露一文字です。

最近、いろいろありまして、しばらくブログから離れておりました。

原因の一つは、左側の広告欄のgoogle Adsence なんですけどね。

ISISの記事など書いてたせいで、google に目を付けられてしまったようです。

審査を復活させるまでに、2週間以上かかってしまいました。

詳しい話は、後日また書こうと思います。

今日は、電車であった不思議なおじさん?おじいさん?のお話です。

私は、電車移動しているのですが、夕方15:30ごろでしょうか帰宅ラッシュにはまだ早く、

かと言って席に座れる程でもないこの時間、車両の中央で立っておりました。

車両内には対角線上に一人おじいさんが立っていました。

チラホラ、席に間隔もあるし、(奥の優先席も開いているので座れば良いのにな・・・)なんて初めは思いました。

しかし、よく見るとそのおじいさん、服はかなりボロボロで、黒のロングコートを着て、マフラーを巻いていました。ちょっと、ホームレス感が出ている感じです。

(どんな人生送ってきた人なのだろう・・・・)勝手に想像していたら、そのおじいさんが何やら、ビニール袋を持っている事に気が付きました。

(何が入ってるのかな〜)と思って見ていたら、『見たことない花』!
茎の細くて、先には小さな白い花が一輪咲いていました。

ものすごく、大切そうに、愛おしそうに抱き上げるおじいさんを見て、ピンときました。
このおじさん、宇宙人かも知れない!

そんでもって、あの花はこの銀河を救う何らかのキー!そう最後の希望とか言うやつだ!

そんな超大道のストーリを考えながら、花を託される訳でもなく、僕の平凡な日常は続いていくのでした!

写メ撮りたかった・・・!けど痴漢に間違えられたくない・・・・。チキンな僕なのでした。