学歴フィルター上からみるか下からみるか

どうも無職のアラサー菊之露一文字です。

新卒、内定争奪レースもスタートしましたね!

今年も売り手市場という事で新卒採用の人たち羨ましいです!

そんな中、今年も学歴フィルターどうのこうのという話が出てきましたね〜。

学歴フィルターあるのかないのか

学歴フィルターがあるかないかで言えば、あるでしょうね。

私が、新卒で就職活動していた10年以上前には、就職活動自体が戦争状態だったので、圧迫面接も含

めた採用企業側の仕掛ける就活トラップの一つにすぎませんでしたね。

有名大学出身者の友人には、相当な有名企業からのオファーや説明会の連絡があったものです。

就活トラップで強烈だったのが、圧迫面接、企業研修でしたね。圧迫面接で撃詰めされて泣かされてる子も何人か見ました。会社に来て欲しいのか来てほしくないのか理解に苦しむ会社もありましたね。

企業自体の信用PRのために実際は採用する気ないのに募集するなんて会社もあったとか無かったとか。

あの頃やばかったなー・・・。

しかしながら現在は、新卒人口の総体数が減っている現状や定年退職者が多い事もあり企業側の採用意欲は非常に高い状況があります。(今後数年先、日本の景気に多少かげりが見えても今の状況は続くと思われます。)

学歴フィルターを含めた企業側の就活トラップも今後息を潜めていく事でしょう。

なによりコンプライアンスという言葉が日本でも浸透しはじめました。

自分が死ぬまで会社は守ってくれるのか

日本の大手企業の不祥事が続く最近の日本です。

会社を選ぶ上でこれからの会社は、入る事はたやすくてもすぐに潰れるかリストラされる事を考えなくてはなりません。

自動車業界は、内燃機からモーターへ、自動運転というように大幅な技術革新の波が押し寄せています。

銀行業界は、キャッシュレス社会において存在意義がなくなってきています。

自分が精魂込めて尽くしてきた会社も、無くなってしまうこともあるでしょう。

開拓者として各自のフロンティアを目指してみるのいいんじゃない?

最近、副業推進なんて言葉が出てきている。

この言葉の裏を読めば終身雇用が崩壊しはじめた事に理由がある。

どんなに大きな会社でも潰れるのなら、自分で会社を経営したって同じ事。

自分で新しいビジネスを画策してみるのも手かもしれない。

就職できない、私も含めた多くの皆様、自分で就職先を作るのもまた一興かもしれない。