平昌オリンピック感動をありがとう、そして会社をやめました!バス業界はこんな所!!

平昌オリンピックも無事終わり、私も会社を無事終わってきました。(退職しました!)

事故なく無事に終われてよかったです。

バス業界よかったところはやっぱりお金

バス業界に就職しよかったことは、サービス残業が少なかったことですね。

待機時間という中休憩は、賃金は支払われませんでしたが、仕事してるのにお金が発生しないというのは、なかったので、みなし残業払われて残業代が一切払われない会社よりはましでした!

月の給料は、総支給では40万を越えてきました。(正社員になると10万ほど落ちるようです)

しかし、慢性的な人手不足は深刻で、45時間以上の残業は、全ての月で付きます!

バス業界の悪かったところは怖い事故

結局、ドライバー関係の業種で一番やばかったのは事故です。

現在ではすぐにマスコミのネタになることもあり今後ますます事故った場合のリスクは高くなってくると思います。

退職関係の書類を記入していて驚いたことは、当たり前のように本人の記載なくても書類が完成する仕様になっていることでした。

死亡事故など起こした場合、流れるように交通刑務所に運転手は連れて行かれるそうですが、その場合、従業員が会社に帰ってこなくても退職の手続きがスムーズに進むようになっていました!

会社は、事故った従業員を鮮やかに切るという姿勢は、会社に務める意味について考えざるおえません!!(暴れる君風)

もう一つは将来性です。上層部の人間は自分の定年まで会社があればいいという感がすごいですね。

今後、自動運転が進むなかで、何年会社が存在できるかどうか、とても疑問です。

辞めてみて

残業時間が基本的に過労死レベルなので、失業保険が、会社都合扱いになります。

失業給付もすぐに受け取れるため、かなり助かりました。

安息の地のような会社のこの日本には無いのかもしれません・・・・。